は、TVは見ない。
見る価値が無いと思うから。

 会社やってるウチもそうだし、スポンサー様には頭が上がらない。
TVはお金を払ってくれるスポンサーの為に存在する。
視聴者の為では決してない。なので、「???」のことでも、平気で情報を垂れ流す。
昔だったらもうちょっと節度があったと思うのだが。最近のTVは酷過ぎる。
「報道」「公正」なんていうものはお題目だ。
犬HKさえ。

 そんな中、希望が持てる動きがある。
やっぱ、ガンバって居る人は存在するのだ。
救われる思いがする映画だ。
今、イトーヨーカ堂5階のシネマポイントで3月8日金曜日まで上映している。
日本で一番過激な工務店新聞の根拠の一つです。
この映画を見て貰うと、うちの新聞との距離が縮まるかも。

 内容の説明?これが難しい。
人を誘うためには、これこれこうだから見た方が良いよ。というのが普通なのですが、私の「誘いべた」もあり、説明が難しい。
理屈っぽい私ですから、「大学の学者とか研究者が『祈り』を科学的に証明している映画です。」と、 説明してしまう。
でも、そんな言葉では人は動かない。
特に、TVを信じて決して疑わない人には全く持って埒外となってしまう。

 今回、2月23日に白鳥哲監督の舞台挨拶があったのもあって、観覧者の9割が女性でした。
金曜日の夜に須坂のWESTで開催された同じく白鳥哲監督の「蘇生」の観覧者も女性の方が多かったです。
女性の方がアンテナが高いのかも。

 内容的には、「蘇生」の方が説明しやすい。
100年住宅を考えている白鳥建設には飛びつきたくなったネタだ。
500年持つコンクリートが存在するというのだ。
沖縄とか東南アジアでは実用化されている。
でも、JISには通さない。
JIS規格となってしまうと。500年持つコンクリートで都会の高層ビルが建てられてしまうのだ。
そんなことになると、コンクリートの需要が1/10になってしまう。
それは困る団体が存在するからだ。日本経済は石油利権と生コン利権で動いている。
映画「蘇生」はEM有用微生物群のお話。放射能を食べる微生物が存在する。
これだけでも、すごい話でしょう?除染利権というのもある。EMで放射能が減っては困るのだ。

 夏に「蘇生U」が公開されます。その公開前にシネマポイントで蘇生Tをリバイバル公演してくれるそうです。
 タダで与えられる情報は信じられない。
情報はお金を払って取りに行く時代になってしまった。
 ホントはTVはジムでたまに見ます。
コマーシャルを見ると、買ってはいけないモノを教えてくれているから。