暑お見舞い申し上げます。
風に秋を感じるようになりましたね。
「暑い暑い」、と言ってたのが、今度は、「寒い寒い」、と発言するようになるのですね。
人間は、勝手なものですね。でも、そんなもんです。

 私の呼びかけに呼応し、蘇生、蘇生Uの映画を観て下さった方、ありがとうございました。
如何だったでしょうか?前作の蘇生はいかにも賢そうな学者が論理的に説明している映画でしたが、蘇生Uは、EMの最新技術の説明が主でした。
「こうしたらこうなった」、その仕組みは、「こういうことじゃないか?」という、理由後付け。
推論しかしていない、証明していない。
でも、結果が出ていればいいんじゃない!!

 上映会当日の夜に定例のワイン会があったのですが、そこでは、映画を観た人と、見ない人のEMなり、科学技術に対する距離感が真っ二つに分かれた。
「科学的に証明できないものは、そもそも存在しない」的な陣営と、まだまだ未知の世界はあるよ的な人たち。
その変人会でこのように発言した人がいた。
「科学的に証明できないのは、現代科学がまだ、現実に追いついていないからだ。」と。私は、嬉しくなりました。「変人」がまた増えた、と。
あっしが、もう一つ付け加えると、「科学的に証明できた」とされる事柄の、結構多くの事柄に、「嘘」が紛れ込んでいるということ。
それを信じ込まされていること。
この新聞の読者であれば、この先何を言いたいか分かって貰えると思うので、割愛します。