ですね。
春なので私も新しいことをしたくなりました。
そろそろ、練りに練っている「いちごの家」を始動しようと思います。
でも、当然、資金に余裕がある訳では無いので「ちょっとずつ」にです。
いちごの家を完成させるには、ずうずうしいお願いだとは分かっていますが、お客様のお力が必要です。
お仕事下さいね。
ご紹介くださいね。

 木は、100年も1000年も持つ。
でも、50年しか持たないコンクリートの基礎の上に、1000年持つ木の家を建ててもなーーーー、という思いがありました。
解決策は、@基礎を造らないで、「石場建て」という、昔ながらの建て方にすれば良いじゃん、というもの。調べてみたら、これは、結構めんどくさい。
大工さんの技術的なことはクリアできると思うけど、法律、手続きが問題。「昔っからやっていることだから、やったっていいじゃん」と思うのだが、簡単に出来ないように法律が変えられちゃっている。
合法的に制度を変えちゃっている。
おそらく、莫大な政治献金で。
日本の住宅は石油会社とコンクリート会社が利権を得ているから。法隆寺の西岡棟梁の本にも書いてあった。
明治の「廃仏毀釈」から、制度を変えられ始めた、と。

 解決策の2番目は、EMを入れれば500年持つコンクリートが造れる、というもの。
東南アジア、特に、タイでは実用化されていて、沖縄の一部の工務店でも実際にEMを使って住宅を建てているという。
問題点は、JIS規格に通らない、通さない、ということだが、住宅の基礎位であれば、JISに通っていなくても使っちゃいけないということはない。
法律が改悪されているので、その網の目を掻い潜って、良い長持ちする家を建てなきゃいけない、
というのは、なんか変な感じがするが、現実である。

 昔の社会主義国のように5か年計画で家を建てようか?サグラダファミリア方式にしようか?取り敢えず、今年は、図面を確定させて、地盤調査をしようと思います。