しい楽しい船瀬さんのお話。 今年も楽しみましょう。テーマは「パンデミックを乗り切る知恵」。 4月13日の東池袋の「デモ」で火が付いた日本国民。 当初主催者側と警察との話では、800人位集まるか?との予想。 デモの第一連隊出発時の主催者の目算では、6000人位か?でしたが、その後も膨れ上がり、高台も含め1万9000人は集まっただろう、と。 「情報は脚で稼がないと騙される」と思っているので、東池袋箪笥センターでパネラーの話を聴きたく、当日朝6時過ぎの新幹線で上京し、開場30分以上前に会場に着きましたが、道路が人で溢れかえり、入場できませんでした。 裏に、公園があって、そこに、入場できなかった人達が、ライブ配信の動画を見ていました。 デモで整列時に、前後の方と話をしたのですが、デモに参加したことは今迄一度もない。 でも、この「パンデミック条約」のことを知ったら、「誰でも動きますよね。多くの人は分かっていないだけだ」と、淡々とお話。 一部、むちゃくちゃ「右がかった」方々もおられましたが、多くは普通の人。 アンテナの高い普通の人が動き出しました。 これを「B層」にどう広げていくか?動き出した人共通の課題です。

 自分の良心から周りの人に「ワクチンは打たない方が良いよ」とアドバイスしても、TVを信じている「B層」の人からは、「反ワク認定」され、会社でも居ずらくなっていると言っている人も居ました。

 皆さんパブコメしましたか?「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」(案)に対する意見募集(パブリック・コメント)について

「パブリック・コメントは、国の行政機関が政令や省令等を定めようとする際に、事前に、広く一般から意見を募り、その意見を考慮することにより、行政運営の公正さの確保と透明性の向上を図り、国民の権利利益の保護に役立てることを目的としています。」と有りますが、これは閣議決定だけで国民に拘束力を持たせるのだけれど、それだけでは正当性が担保されないので、アリバイ的に「国民の声を聴きましたよ」とポーズを付けるためのもの。通常だと、30日間の応募期間を設けるのですが、今回は、4月24日から5月7日までの2週間のみ。 それも連休丸被りの「あざとさ」。
それでも、史上最高の19万人ほどの応募が有りました。
これまたTVでは報道されていないのでしょう。

 皆様、朝5時からの原口博一Youtubeライブおすすめです。