毎年、栄村白鳥の入会地(たぶん)でわらび、タケノコを大量に採らせて貰っている。
「白鳥さんが持って来てくれるワラビは太くて美味しい」と言って貰っているあのワラビである。
もう「人様の世話になるだけ」の歳ではないので、毎年8月最終日曜日に行われる、田んぼに水を引くための用水を見に行く道(山道)の「おてんま」(地域の草取りとかの行事)に昨年に続き参加させて貰った。
3回目である。
集落から標高400mくらい登る道中。
4キロくらいの道のり。
ほぼすれ違い出来ない山道である。
昨年は、直径300mmくらいのプラスチックで出来たフレキ管の中をお行儀良く水が流れてくれなくなったので、その整備と、道に左右から垂れ落ちてくる木の枝を切って、片付ける作業でした。
今年は、もっぱらビーバーを使って草刈り。
ビーバーは日頃から使い慣れているので、それなりに協力できたと思います。
参加者は10数名だったかな?平均年齢60歳は超えていたよな。従妹の同級生もいました。
この季節は余り目にすることの少ない白蟻。 雨の当たるコンクリート土間の上に材木を置いておいたら、材木の下、コンクリート表面に写真のように白蟻さんが。 白蟻さんも役目を持って生まれてきているのであろうから、嫌いになってはいけないと思いつつ、「ジェノサイド」。 皆さんも家の周りに木っ端を置かないで下さいね。その木っ端が食われるだけであれば問題ないのですが、その木っ端を伝わって建物に侵入してくる奴が居ます。経路を断つようにしないとね。