年あけましておめでとうございます。
今年はどんな年になるか?するか?

 人生、「思ったようになる」という考え方があります。
そう聞くと、お金持ちに成るとか、世界旅行をするとか、夢が広がりますね。
思ったことが実現するかは、正確なところ、分かりません。
でも、偶然100億円の会社に成っているとか、偶然、世界旅行をしているとか、朝、目覚めたら、羨望を集める人物に成っているとかは、考えずらい。
だから、できるかどうかは分かりませんが、「年初に目標を立てる」ということをした方が、希望する人生に近づけるのではないかと思います。
ということで、目標を立てることにします。
私の仕事上でやりたいことは、先月号で書かせて頂いた通りです(白鳥建設で検索)。
船瀬俊介さんの「日本の家はなぜ25年しか持たないのか?」に書いてある事柄を世に広め、それを参考にして住宅造りをして貰って、少しでも、25年後に後悔する人を減らしたいです。

25年後に「あのアドバイスを聞いて良かった」と思って貰えれば毎月苦労して新聞を書いている努力も報われます。
住宅造りはその人の人生をも左右しかねない。
その覚悟で情報収集していますし、提案もしているつもりですが、「伝え方」の能力が低いのでしょう、余り広がりを見せません。
良い商品が売れるわけではなく、納得される商品が売れるのだと言います。
どう納得してもらい易い説明が出来るか?私の「伝え方」の改善が必要です。
世の中の流れも、木材の高温乾燥の部分を除けば、徐々に私が言い続けている方向に向かっています。
強調したい点は、@室内空気の重要性とA子供部屋の有り方について。

 私が色々と考えても、実際に住む人は私ではない。
目の前のお客様の考えをないがしろには出来ない。
予算という壁があるし、好みもある。
それに寄り添ってどう紡いでいくか、それが大変でもあり面白さでもある。

 もちろん、うちの会社が存在するのは電話を掛けて仕事の依頼をして下さるお客様が居るから。
そのお客様のことを一番に考え、会社運営をしていかないと継続していけない。
お客様が何を求めているのか?その「求め」に工務店として、専門家としてどのように対応し、提案し、納得を頂き、お客様の満足につなげていくか?

 冬場だと、「家をもっと暖かくしたい」という要望が多いのかなと思います。
断熱改修についてはP2へ。

 それと、私の場合、「ほんと会」も運営?しているので、ほんと会の目標も、考えたい。船瀬俊介さんを長野に呼びたいな。