6月になりました。
過ごし易かったり、暑くなったりですね。
思えば、5月は毎週末栄村白鳥に行っていました。
もちろん、わらび取りメイン。
連休明けの土曜日の蕨の状況は凄かった。
「採りきれない」。
帰ろうとするが、行く手を遮るわらび(笑)。
わらび取りには朝、5時前に家を出て、6時位から山に入り、休憩しながらも汗だくになり、10時過ぎには、体力の限界を迎え、12時に栄村の道の駅に行きお昼御飯。長野に帰るのは15時前。
そこから方々に「蕨の配達」。
採ったその日に配らないと美味しくないし、ワラビにも申し訳ない。
相方は、採ったら、灰汁抜き、洗濯、晩御飯づくりをするので、体力の限界を迎える。
すると、ワラビ工場と化した我が家で「びやーとなる」。
毎週末そのローテンション(笑)。
でも白鳥に行かないとは言わない。
好きらしい。
毎日、ワラビ料理が出てくる。
イヤではない。
6月の中曽根の朝はとても気持ちが良い。
4時には明るくなり始め、鳥のさえずりと、キジの「ケンケーン」で起こされる。
窓を全開にすると少しだけ冷たい空気が室内に入り込み、朝の訪れをそっと知らせてくれる。
缶コーヒーを温め、飲みながら本を読み、5時になったら原口一博さんのYouTubeライブをBGMに習字の時間。
でも最近の原口さん、声が曇っているように感じる。
藤原直哉さんの声の方が希望があるし、世界を明るく見せてくれるので、浮気しがち(笑)。
来月に原口さんと直接会うので、元に戻して、ちゃんと原口さんのYouTubeライブを聞かないと。